各ファイルに配信。遷移の管理

 グローバル変数の例


 ローカル変数は利用しているそのスクリプト内で一時的に値を保存するのにとても重宝しました。
 では、グローバル変数はどんなときに使えるのでしょうか?

 遷移を例に解説してみたいと思います。
    ダウンロード→seni.fp7(zipで圧縮260KB)

 ファイルを解凍すると、3つのファイルが出てきますので、home.fp7を開いてください。以下の画面が出てきます。
 


 よく、初めて他人が作ったシステムを触るとき、操作の あること に迷うことがあります。それは画面遷移です。
 ボタンらしきものを押せばそれに関する画面に移動すると思うのですが、問題はその移動先からどうやって元の画面に戻るかです。
 大抵の場合、移動元の画面のネーミングだったりするんですが、何も説明を受けていない人が移動元に戻るのは慣れるまではかなり大変ではないかと思います。慣れている人でも直前の操作を忘れてしまい、何でこの画面に来たのか自体を忘れてしまうこともあったりします。

 では、このサンプルファイルの左下 List a のボタンを押してみましょう。3つあるファイルの a ファイルのリストレイアウトに移動します。

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