スクリプト引数は、同じような内容のスクリプトを一つにまとめたりするために便利だったり、外部データソースとリレーションを張らずとも値を受け渡せたりと、とてもありがたい機能です。 しかし、1つしか引数として値を設定出来ないので、いくつかの値を受け渡したい場合はちょっと工夫が必要になります。 受け渡したいフィールドのデータ内容が大きかったりする場合はデカルト積リレーションを1本張って、相手のテーブルにフィールド設定するほうが良いと思います。しかし、その内容がIDやコード、フラグのような最大長がわかっている場合は、サンプルのような方法でひょいと渡してしまうのも、システムの軽量化につながる事でしょう。 スクリプト引数とカスタム関数のサンプル ダウンロード→hikisu.zip(12KB) 2ファイルありますので、検索元.fp7を開いてください。 ![]() サンプルでは、検索元ファイルに検索条件をブラウズモードで入力させ、条件がよかったら検索ボタンで検索させたいテーブルのフィールドに挿入するものです。 これら2ファイルはリレーションは張られていません。その代わり、スクリプト引数で複数の値を受け渡したいため、カスタム関数を用意しました。 次のページ MENU |