次に、スクリプト引数引き渡し先ファイル 検索先 のスクリプト 検索条件設定 を見てみましょう。 ![]() この計算式中の1が、1つ目に指定されたスクリプト引数を取り出すという意味にしていて、それを条件1 フィールドに設定しています。この数値をお互いに合わせてあげれば一つのスクリプトで複数の値が取り出せるという案配です!下がそのカスタム関数です。 ![]() 今回の例では、わざわざカスタム関数を使わなくてもLet関数で指定してあげれば良かったのですが、複数のファイルに値を渡してあげたい場合は、かなり便利なので都度計算式を書くよりお勧めだと思います。 ちなみにAdvancedとか昔のDevelopperでないとカスタム関数の作成は出来ないので、そのへんは利用頻度とともに検討するのも良いでしょうが、バージョン9なら2万円しか変わらないので、是非1本は持っておきたいですね。 MENU |