スクリプトのネストを新規ウインドウ毎に処理させる
これまたバージョン7ならではの便利な使い方をご紹介いたします。
たとえば商品(単品)と、商品たちを組み合わせたセット商品があったとします。このセット商品は更にほかのセット商品の1商品になりえる場合、最終的なセット商品を構成する単品たちはそれぞれ何個必要なのか?という場合、ご紹介する方法を用いるととっても分かりやすく出来ると思います。
スクリプトをループさせながら階層化した処理を実行する方法はいろいろあるかと思いますが、今回は自分自身のスクリプトを実行させる例をあげてみます。
関連レコードからさらにそのレコードの関連先へ飛ばし、関連先のレコードが条件を満たすまで処理をさせるとき、処理毎に新規ウインドウを開いて実行し、対象のレコードが無くなったら自分自身を閉じて、1つ前の処理ウインドウに戻って処理をこなせば良いわけです。
上図の場合、セット商品コードを2品用意する場合の例です。展開結果はご覧のとおり。この階層は親と子、子と孫までの2階層ですが、この考え方だと階層数がいくつでも掘り下げて単品数量を見つけてきます。
ちなみにこの例では排他処理のために、作業者コードごとに処理させています。 んでも相変わらず雑なつくりですみません m(_ _)m
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