会員管理システム
昔こしらえてみたものですが公開してみます。 7独自の機能は新規ウインドウしか使っていないので、それ以外の機能はバージョン6以下でも作れます。
所々に便利機能をつけてみたりしてますので、つまみ食い出来るところがあれば参考にしてみてください。
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■機能1 ログインと権限
通常ファイルメーカーのアクセス権を使って、レイアウトなどの閲覧制限をかけたりするのですが、実際に運用してみると小回りが利かず、一時的にアルバイト権限を解除したり、機能によってちょこまか変える運用が出てきてしまう事があります。そんな、開発しながら運用するのには手っ取り早いファイルメーカーですから、利用者用のテーブルを設け、そこに権限レベルを設定する事で仕様がフィックスするまで使うのも方法だと思います。

この作業者マスターテーブルに数値の属性で登録しておくことで、2より小さい人に権限を与えるなどといったことも出来ます。下図のように、ログイン後のメニューに一応権限の呼称などを表示してみてます。
そしてメインメニューがこんな感じです。シンプルに登録されている会員の名前検索に的を絞ってやってみてます。中央のポータルには、会員とやり取りした業務が未完了のものが表示される案配です。じゃ、サンプルで登録してある人を検索してみましょう。一番上の検索ボタンを押してください。

ATMなんかでおなじみの絞込みタイプです。とりあえず、やま と入力してみてください。で、適当に名前の上をクリックして決定します。

選択したかたの詳細情報画面です。この画面のポータル分割表示機能をつけてみました。応対履歴を3件以上登録していくと通常はポータルの縦スクロールバーが出てくるのですが、カーソルを外したときにまた初期の位置に戻ってしまうので、この例ではページをめくる感じで実装してみました。
では適当に、新規応対のフィールドに文字を入れて数件入力してみてください。スクロールバーがないので3件を超えても見た目上変わりはないのですが、ポータル横にある前ボタンを後ボタンを押してみてください。
